2026年名古屋空襲展「1945年6月9日 熱田空襲―8分間で奪われた2000人のいのち」

2026.03.03

1945年6月9日、熱田神宮に近い愛知時計電機と愛知航空機の2つの工場一帯を襲った「熱田空襲」は、わずか8分間の空爆で2000人を超える犠牲者を出しました。

  1. なぜ愛知時計電機がターゲットになったのか―時計製造工場が軍用機生産の拠点となっていった過程、名古屋における軍事産業の歴史
  2. たった8分間で2000人を超える犠牲者がでたのか―アメリカ軍の二つの新たな作戦(2トン爆弾・エンパイア作戦)と日本の防空体制
  3. 体験者の証言、資料

3つの視点から「熱田空襲」を見てみましょう。

航空写真
黒丸は爆弾が着弾した地点(米軍資料より)
地上4階地下2階の鉄筋コンクリートの建物を貫通した(モージャー氏撮影写真資料「国立国会図書館デジタルコレクション」より)

開催日 2026年3月10日(火)~4月25日(土)
11:00~16:00(最終日は15:00まで)
休館日 日・月曜日
開催場所 ピースあいち3階展示室
入館料 大人300円 小中高生100円
関連企画 「熱田空襲―ミニ解説と体験の語り継ぎ」
「名古屋空襲から81年~犠牲者追悼の夕べ」
その他 チラシはこちらから(裏)

チラシはこちらから(表)