ドキュメンタリー映画「太陽(ティダ)の運命」と解説(5月16日)
2026.04.02
5月16日(土)13:30~16:00
ドキュメンタリー映画と解説
映画「太陽(ティダ)の運命」
(上映時間129分)

「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の佐古忠彦監督が、それぞれ国と激しく対峙した2人の沖縄県知事の姿を通して、沖縄現代史に切り込んだドキュメンタリー映画です。
沖縄本土復帰後の第4代知事・大田昌秀(任期1990~98年)と第7代知事・翁長雄志(任期2014~18年)は、政治的立場は正反対でありながらも、ともに県民から幅広い支持を集め、保革にとらわれず県政を運営しました。大田は1995年に軍用地強制使用の代理署名拒否、翁長は2015年に辺野古埋め立て承認の取り消しを巡って国と法廷で争い、民主主義や地方自治のあり方、そして国の矛盾を浮き彫りにしました。
彼らの人生に関わった多くの人々の証言を交えながら、その人間的な魅力にも光を当て、それぞれの信念に生きた2人の不屈の闘いを描きだしています。タイトルの「ティダ」は沖縄の方言で太陽の意味で、古くは首長=リーダーを表した言葉だそうです。
解説:阪井芳貴さん
(沖縄県美ら島沖縄大使・名古屋市立大学名誉教授・当NPO理事)
| 開催場所 | 1階交流のひろば |
|---|---|
| 入館料 | 入館料でご参加いただけます |
