ピースあいち・メールマガジン 第202号
2026.09.25
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ピースあいち・メールマガジン [第202号] 2026/9/25
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企画展「ウクライナの子どもたちが描いた絵~今、戦時下からのメ
ージ」を開催中です。1986年4月26日、旧ソ連ウクライナの
ビリ(チェルノブイリ)村で重大な原子力発電所事故が発生してか
年が過ぎました。さらに2022年2月24日ロシアがウクライナ
してから4年が経過しますが、いずれも収束の気配がありません。
画展は、原発事故で被害を受けた人たちを救おうと1990年4月
NPOチェルノブイリ救援・中部のご協力を得て開催しています。
中部は物資の支援だけでなく、母親同士の交流やクリスマスカード
取りなど心の面でもケアを続けています。2011年福島原発事故
福島の子どもたちともつながっています。ジトーミルとキーウの1
子どもたちの絵は何を語っているでしょうか。ぜひご覧いただきた
思います。(展覧会は10月1日午後3時まで) (赤澤)
☆今月号の内容***********************
◆ピースあいち子ども企画展
◆「原爆の図」展を終えて
◆「原爆の図」展二つのイベント
◆教員のための博物館の日inピースあいち
◆ピースあいち「初めての親子イベント」
◆ピースあいちでボランティア活動
◆今月のピースあいち◆来館者アンケートから
◆所蔵品から◆
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◆お知らせ・催し物
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催し物
◆ウクライナの子どもたちが描いた絵~今、戦時下からのメッセー
と き 9月19日(土)~10月1日(木)
11:00~16:00(最終日は15:00)
ところ 3階展示室
◆橋本勝「憲法9条を21世紀のこどもたちに」
─イラストで描く憲法9条─
と き 9月7日(火)~
ところ 2階プチギャラリー
◆子ども企画展「戦争の中の子どもたち」「戦争と動物たち」
と き 10月6日(火)~11月28日(土)
11:00~16:00(最終日は15:00)
ところ 3階展示室
戦争中の子どもたちの教育や暮らしは?子どもたちの身近にいた
動物たちは?パネルと当館所蔵の実物資料から振り返ります。
また、今年の特別展示は、子どもたちの身近にあった戦闘機など
が描かれたおもちゃ、文具、戦意高揚の教科書、雑誌などを展示
します。
★関連イベント1
秋の朗読会 ピースあいち朗読の会「オリーブ」
と き 10月31日(土)13:30~14:30
ところ ピースあいち1階交流のひろば
★関連イベント2
講演会「戦争の文化と子どもたち─パート2」
─子どもたちは戦争の時代をどう生きたか
講 師:西形久司さん(当NPO理事)
と き 11月14日(土)13:30~15:00
ところ 1階交流のひろば
イベント1・2とも定員50名。要電話予約 052-602-4222
◆約90人の「戦争体験者の語り動画」が館内で視聴していただけ
◆2階に親子で楽しめる「みんなのひろば」があります。本を読ん
かみしばい(映像)を見たり、戦時中のおもちゃに触れたり…でき
◆ピースあいちの入館料
大人300円 小中高生 100円
お知らせ
★ピースあいち活動を支えていただく会員大募集中!!
正会員 年6000円。
(入館料無料の年間パスポート券あり。但し特別展の場合は利用で
賛助会員 年3000円。
(賛助会費は認定NPOへの寄付として税の優遇措置が受けられま
寄付 (認定NPOへの寄付として税の優遇措置が受けられます。)
郵便振り込み 払込取扱票(払込料金ピースあいち負担)
記号番号 00830‐8‐13084
加入者名 特定非営利活動法人 平和のための戦争メモリアルセンター
オンライン(クレジットカード)決算でもご協力・ご支援いただけ
https://congrant.com/project/p
(↓詳しいお知らせ・これからの催しはこちらから)
https://peace-aichi.com/
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◆ピースあいち子ども企画展「戦争の中の子どもたち」◆
特別展示「遊び・玩具 文具 教科書・通知表 雑誌」
ボランティア 上田 有見子
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10月6日から子ども企画展「戦争の中の子どもたち」「戦争と動
の展示が始まります。今年の特別展示は「遊び・玩具 文具 教科書・通
知表 雑誌」。戦争に日本が突き進んでいく中で子どもたちは、どんな遊
びをして、どのような教育を受け、どんな本を読んでいたのか?の
掘り下げてみました…。
(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/pia
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◆原爆の図展を終えて◆ 巡回と一巡
戦争と平和の資料館ピースあいち館長 宮原 大輔
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ピースあいちとしては6回目となった「原爆の図展」が無事に終わ
た。今回は、原爆の図第3部《水》と第14部《からす》の2作品
ました。原爆の図だけでなく、丸木スマさんの代表的な作品3点と
年代に原爆の図が全国を巡回したときの愛知に関係する資料を展示
(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/pia
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◆「原爆の図」展二つのイベント
運営委員 高橋 よしの
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「高校生と学び伝える平和─トークと映画上映」(8月22日)・
マ、ナガサキの怒りと祈り─朗読と映画上映」(8月30日)の報
両日とも満席、参加者の期待に満ちていました…。
(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/pia
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◆教員のための博物館の日inピースあいち
ボランティア 村林 美佐
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8月20日「教員のための博物館の日」が開催されました。昨年に
2回目です。昨年は6人の参加者でしたが、今年は15人の小学校
の先生方などにご参加いただきました…。
(↓全文はこちら)
https://www.peace-aichi.com/pi
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◆日々の選択がつくる平和◆ピースあいち「初めての親子イベント
ボランティア(次世代交流チーム) 兼廣 朋葉
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夏の終わりの8月29日、親子イベントで初めてスタッフとして参
このイベントは「普段なかなか話し合うことのない戦争や平和につ
すきっかけを。楽しみながら考え学べるイベントを」ということで
代交流チームで準備してきた…。
(↓全文はこちら)
http://www.peace-aichi.com/pia
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◆ピースあいちでボランティア活動
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名古屋市立大学のボランティアインターシップinピースあいちに
人の学生が応募。6月27日から9月5日の間に計10回、ピース
のボランティアに参加してくださいました。来館者の受付、イベン
場設営、資料の準備、戦争体験者のお話を聞く、企画展の設営や撤
ピースあいちのボランティアが日々行っている様々な業務をいっし
すめていただきました。この研修に参加されたお二人からの感想で
(全文はこちら)
https://www.peace-aichi.com/pi
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◆今月のピースあいち◆来館者アンケートから
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はじめての原爆の図との対面でした。絵とはいえ原爆による悲惨さ
できるかなと思う面もありましたが、2階のビデオの解説を先にみ
絵を観たので、しっかりと細かなところを見ることができました。
の中でお話があったように、今回「水」と「からす」を同時に観れ
良かったと思いました。死してなお差別されたという事実に胸が痛
た。排外の動きが強まりつつある今日、目を向けるべきところだと
した。(51歳)
(全文はこちら)
https://www.peace-aichi.com/pi
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◆所蔵品から◆ 資料ナンバー10707
小冊子「勲章佩用心得」(くんしょうはいようこころえ)の話
資料班
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12月8日(火)から始まる寄贈品展の準備が始まっています。
展示予定の資料から、「勲章佩用心得」をご紹介します。
「佩用」(はいよう)は、「身に着ける」という意味です。
左胸に着ける以外にも、勲章にはさまざまな着け方があります。
(↓全文はこちら)
https://www.peace-aichi.com/pi
詳しい画像はこちらからどうぞ。
https://peace-aichi.com/pdf/20
ピースあいちウェブサイトの、所蔵品の紹介のページからも、
バックナンバーの関連画像が見られます。よかったらこちらもどう
https://peace-aichi.com/object
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