3月16日に「学生の日」を開催しました! 
運営委員  原田 拓郎  

                                           
 

  3月16日、2021年のコロナ禍でのオンライン開催以来となる第5回「学生の日」を開催しました。当日はあいにくの雨予報で、事前の告知も思うようにはできず、準備も含め不安のある中で迎えた本番でしたが、13名(高校生8名、大学生5名)の方々にお越しいただきました。

展覧会場の様子1

挨拶をする筆者。お菓子や飲み物もたくさん用意しました。

 イベント「ロールプレイで考えよう~もしこの国に戦争が起こるとしたら~」も活発な発言や意見が多く、盛り上がりました。イベント後には「楽しかった!」と言ってもらえ、4名の方が次世代交流チームにも参加してくれることになりました。
 参加してくれた方たちからは次のような感想をいただきました。
「戦争の作られ方という新しい視点に気がつくことができた。実際に体験した人の話をききたいと思う」
「学校の先輩から聞いてきた。自前の知識がない自分でも自然と学ぶことができた」
「軽い気持ちで足を運びましたが、このように深い内容について議論できる機会があったことをとてもうれしく思います。」
「平和から戦争と、今まで考えたことなかった視点で平和と戦争について考えれてよかった」
「戦争の歴史や話をきくのではなく、これから起こりうる未来について自分たちで話すということができる、とても貴重な機会となった。」

展覧会場の様子1

2グループに分かれてゲームに参加。
時々笑い声が上がり、和気あいあいと進みました。

 次世代交流チームは、この1~2年、高校生の黒田さん、山内さん、牧さん、山口さん、森本さんが立て続けに参加し、20代の増田さん、辻井さん、角谷さん、湯浅さんがロールプレイングイベントを起案し、今回開催に至りました。まさに若い人たちが躍動し、主力となってチームを引っ張りました。

 前述の5名は進学で新しい道に進まれますが、新しく加わった4名の方々に次のバトンが託され次世代へと繋がりました。ピースあいち戦後80年企画としての「ロールプレイングイベント」、第6回「学生の日」もあります。
 新しくパワーアップした次世代交流チームとして、平和のバトンを繋いでいきたいと思います。